お知らせ

2020 / 06 / 04  14:00

ほっとするね、阿武町

ほっこり◎

先日、工事中の岡甚で仲間が集まり作業をしているというので様子を見に行ったのですが、たまたま「ゲストハウス えのん」の中村夫妻にお会いしました。
生まれたばかりの娘さんに癒されてからお別れしたのですが、しばらくしてえのんの方を見ると、なにやら始まりそうな雰囲気。
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何事かと思いえのんへ行ってみると、外壁に黒板塗料を塗ろうと思うとのこと。
せっかくなので見学させてもらいました◎

塗料を混ぜ合わせていざ!!!
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どんどん塗っていきます。
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最後にむらを無くして完成!!
どんな風に使おうかな、チョーク置いといたらみんな何か描いてくれるかな、とわくわくお話してこの日は解散。

後日えのんの前を通ると女将千穂さんの言葉に「会いたいねー!」とお返事が✨(トップの写真)
なんともほっこり。
えのんのお2人の人柄はもちろん、この町に住む人の優しさも伝わってきて、とても癒され暖かい気持ちになりました。

これからもこの黒板が活用されるのを楽しみにしています♪

記事/吉岡


2020 / 06 / 02  17:00

大きな手術を経て

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町内で働く人をピックアップ!今回はあぶ鈴尾農園をご紹介します。

 

オーナーの鈴尾さんは今から32年前、24歳の時に阿武町福賀地区へ移住して起業。

初めは養鶏で主に生計を立ててらっしゃいましたが、平成16年、鳥インフルエンザの流行により廃業。その後、畑作へ移行しましたが、しばらくは鳴かず飛ばずだったそうです。

平成26年に道の駅阿武町がリニューアル。これをキッカケにお客さんが増えてきてから、農業経営が安定しました。

 

パートナーの由香さんは、福賀中学校の非常勤講師をやっていたことがキッカケで阿武町へ。鈴尾さんとは中学の同級生でした。

 

現在は基本的に お二人で農園を運営しています。

 

 

一昨年の秋、鈴尾さんにとって大きな転機が訪れました。心臓手術での入院です。

大きな傷の残る手術をし、今では以前からやっていた作業ができるまでに回復しましたが、手術を経てから心境の変化がありました。

 

鈴尾さんは「自分のやりたいことをやりたい」と、直売所対応の野菜作りや、売り先、値段などを自分で決めて売ることを決意。

中途半端な気持ちで周りに合わせてやるより自分にしかできないことをやる、と。


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現在、福賀をはじめ、下郷や大里にも圃場を持ち栽培をしています。

道の駅阿武町の向かいにある大里の圃場は、一町五反ほどあり、約5年間耕作放棄地でした。

 ※ 一町=9,900㎡ 一反=990㎡

そこは元々田んぼでしたが、木が生え、カヤや野イバラも生い茂った状態になっていました。

去年の2月にそれらをユンボで掘って撤去。更に水はけをよくするため平らだった土地に高低差を作りました。

ゼロ、むしろマイナスの状態から圃場を作り直しました。

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ここでは主にスイートコーンを栽培しています。朝6時頃には収穫を始め、一日5~600本を収穫し、出荷しているそうです。

今年の出荷予定時期は6月下旬。

スイートコーンをはじめとする あぶ鈴尾農園の野菜は、道の駅阿武町で購入できます。ぜひ一度お試しください。

 

 

記事/小野

2020 / 05 / 30  11:12

本が集まっています♪

本が集まっています♪

4月から動き始めた【想い出図書館】
少しづつ本が増えてきたのでご紹介したいと思います♪

一番最初にやってきたのが「お〜い!龍馬」と「さがしています」
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「お〜い!龍馬」 著者 原作=武田鉄矢 作画=小山ゆう 発行者=河井常吉
「さがしています」作=アーサー・ビナード 写真=岡倉禎志 発行=株式会社童心社
いつもお世話になっているshiBanoのご近所さん、としまんこと矢次さんが持ってきてくださいました♪
「お〜い!龍馬」は歯医者さんの治療の際、置いてあったものを読んではまったそう。途中で治療が終わってしまったので自分で買って揃えたそうです✨
奥さんも絶賛しているこの漫画、ぜひ読みにきてみてくださいね♪

次に来てくれたのは「人間の條件」
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「人間の條件」著者=五味川純平 発行者=山口昭男 発行所=岩波現代文庫
こちらは阿武町内で長く愛された本屋さん「梅地書店」の梅地さんが持ってきてくださいました。
梅地さんが書店を始めた頃にベストセラーになったこの作品。梅地さんにとって忘れらない1冊になったそうです。
「題名は難しそうやけど、中身は人間ドラマだから読みやすいよ」と話してくださいました。

同じ週に「蒼天航路」と「水滸伝」がやってきました!
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「蒼天航路」著者=李學仁、王欣太(KINGU⭐︎CONTA) 発行者=五十嵐隆夫 発行所=株式会社講談社
町役場の職員さんが持ってきてくれたこの漫画。
多くは語らず「本があるといいかなと思って」と置いて行かれました。
三国志もいろんな本や漫画が出ていますが「蒼天航路」三国志の中の「曹操」という人にスポットをあてた漫画だそうですよ✨


そして次は福賀から。
「娘の本がよーけあるんやけど、ええのあれば持って行っていいよ」と連絡をいただき受け取りに行ってきました。
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「長くつ下のピッピ」作=アストリッド・リンドレー 訳=尾崎義 大塚勇三 発行=岩波書店
「青い目の猫と魔女をおえ」作=M.ディヤング 訳=黒沢浩
娘さんはとにかく本が好きだったそうで、お母さんが仕事のためにどこか行くという度に「この本買ってきて」とお願いされては買ってきていたそうです。
その中からいくつか選んで持って帰らせていただきました。写真以外にも何冊かありますので、来てみてのお楽しみ♪
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アニマ」編集=田中光則 発行人=馬場一郎 発行所=株式会社平凡社
「獣医になりたいって言っててね、こんな本もあるからよかったら持っていって」と渡されたのは「アニマ」という動物の雑誌。
こちらも一緒にいただいて帰りました◎

いろんな人の想い出とともに本も増えてきました。
この先もいろんな想い出と本がshiBanoに集まってくれるといいですね📖

記事/吉岡

2020 / 05 / 28  15:00

おひさしぶりの!!

おひさしぶりの!!

とってもいいお天気になった今日!!
shiBanoでは約1ヶ月ぶりのヨガ教室が行われました◎

shiBanoの2階は大きな窓があるので、今の季節は風通しがよくてとっても気持ちがいいんですよ♪
久しぶりだったのもあり生徒さん同士も盛り上がっていました✨賑やかで元気な声が聞こえてくるのはやっぱり良いですね!!

1ヶ月間、ほとんどスタッフしか出入りのなかったshiBanoが再び動き始めたのを実感できました。

当面の間、shiBano貸しスペースと貸しキッチンは、山口県内の方に限り貸し出しを行なっていく予定ですので、みなさんお気軽にお問い合わせくださいね♪
カフェスペースもドアを全開にしてみなさんのことをお待ちしております✨


記事/吉岡

2020 / 05 / 26  17:00

起業の際には

起業の際には

近年、インターネットの発達やSNSの普及により、個人で出来る仕事の幅も拡がりました。

意志さえあれば、地方や田舎であっても、様々な起業ができる時代です。

 

 

しかし起業するにあたって、まずは何から始めたら良いか分からない人がほとんどだと思います。

そのような人にはまず、商工会や商工会議所に行ってみることをおすすめします。

 

 

商工会の阿武支所には親切な職員さんがいらっしゃいますよ。

会員ではなくても、商売に関する色んな悩み事を相談することができます。

例えば、税金の控除であったり、青色申告制度などについてもアドバイスがいただけます。

 

  

商工会の阿武支所は阿武町役場のすぐ近くにあります。

私も先日初めて阿武支所に伺ったのですが、支所長の栗山さんは優しく話を聞いてくださいました。

 

 

もし阿武町で起業の際に何か気になることや疑問がありましたら、まずは商工会で話をしてみてはいかがでしょうか。

shiBanoにも商工会のパンフレットを置いてますのでお気軽にご覧ください。

 

 

記事/小野

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